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準中型免許証誕生??

毎度毎度のフロント男でございます~☆

先日取引先であるいすゞ自動車東海北陸様へ野暮用で行った際「カタログラックに補充するカタログを~♪」と思ったものの営業さんが御不在だったのでカウンターに並べてある冊子を頂いていこうかと思いカウンターを見たら・・・・
「エルフ準中型教習車」のチラシを発見

「エルフも中型免許対応の教習車があるんだ!!」と思ったもののよく見たら「準」???
とりあえず「準中型免許証」について調べてみましょう☆
早見表

今回ざっと早見表にしてみましたがご理解いただけますでしょうか(^^;)
簡単に言うと
運転可能車両かんたん早見表
こげな感じに~♪
あ、車種が偏っているのはフロント男の好みの問題という事で(^^;)

現時点では教習車としてリリースされているのは日野自動車のデュトロ・・・UDカゼットはまだかな??
あ、この話題は興味ないですね(^^:)

現在の免許証制度は平成19年6月17日に改正され、それまで普通免許証で運転する事が出来た車両総重量8t未満車(通称3~4トン車)が普通免許から分離されました。
これは乗用車とトラックの動きの差(内輪差や積載時の車両ローリング等)が根本的に異なる為、巻き込み事故やトラックに不慣れなドライバーが引き起こす事故が多発したためにとられた措置でして、平成19年6月17日交付以降の免許証では普通自動車は車両総重量が5t未満、いわゆる「2トン車」までの制限が付きました。
しかしここで困ったことにこの「中型車」を取得するには「運転経験が2年以上」という制約がある為、18歳で取得しても中型車免許証を取得するのは最短でも20歳にならなければ不可能という事に・・・
しかし実社会においては例えば2tサイズの保冷車や冷凍車等の「小さいけど中型車」という物は少なくなく、現在国が抱えている問題の一つの「物流ドライバー不足」「建設現場の作業員不足」に拍車をかけるような状況になってしまいました。
そこで苦肉の策ともいえる「準中型車免許証」が登場する事となりました。

さて、この準中型免許証というものは普通免許証の他に取得しなければならない物ですが普通自動車免許と共に流れ作業で取得する事も可能であり、先に普通自動車過程を修了し次いで準中型免許証へとシフトする事が出来ます。
恐らくは後で準中型免許証を取得するよりもお得じゃないかな~?って感じますね☆

しかし現時点での免許証との大きな違いは「3t車が乗れる!」と言う事になり、来年6月までに普通自動車免許証を取得する人にとっては「今とったら損だぁー」と思われる方が居るかも知れませんが、準中型免許制度が始まったら「5t未満の限定解除」も可能だし、恐らくは準中型免許証をゼロから取得するよりもお安く済むのではないかと思われますね☆

今回は中型免許証の時ほど話題性が高くない準中型免許証ですが、この制度が物流ドライバーさんや建設現場の職人さん不足の解消に繋がる事を期待します☆

ちなみに

IMG_3307.jpg
エルフ準中型免許証用教習車のカタログは連れて帰ってきました(≧∀≦)。・*☆←強奪ともいう

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