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車輛総重量についてのお話し

先の「準中型免許制度」で記載しました「車両総重量」についてお話させて頂きます♪
車両総重量とは「自動車単体の重量」に「乗車定員」と「最大積載量」を加えた重量となります。
車両総重量

簡単に言うと車両重量が2tある3人乗り2tトラックの場合は
車両重量2000kg+最大積載量2000kg+165kg(55kg×3人)で4165kgとなります。
ちなみに自動車の「単体の重量」には走行可能な状態となる為のクーラントや燃料、エンジンオイル等が含まれており、そこにオプション部品を装着してゆくとどんどん重くなってゆきます(乗用車のサンルーフやトラックの荷台補強とかですね)

車両総重量は市販の無改造の乗用車に関しては国土交通省で型式認証という細かな細かな手続きを行っているのでさほど気にする事ではありませんが、1tトラック以上に関しては「そのまま」の状態はほぼ皆無に等しいので確信が持てない場合は乗車される前に車検証をご確認いただく方が良いかもしれませんね(^^;)
車検証
ここの赤枠をご覧ください♪


ちなみに、もし普通自動車免許証(8t未満等の条件付き無し)で中型車を運転した場合は「条件違反」ではなく「無免許運転」となり前歴がない人ですら25点の一発免許取り消しとなり失格期間2年間、更に罰金50万円未満という大きな大きな痛手を受ける事となりますのでお乗りになる自動車についてはホント注意をしてご乗車いただきたいものです(><;)
車両総重量4

さて、蛇足ではありますが「車両総重量」というものは通常の運転で安全に運行できるスペックを維持するための物であり、手荷物や搭乗する人員によっても左右されるものです。
安全運行のためのマイナス式最大積載量算出法を御案内します☆
例えば最大積載量が350kgの軽トラックですが、乗車人員がヘビー級の場合は
車両総重量5
このように減トンする事で安全性の向上と車体の傷み軽減に微量ながらつながります☆


ちなみにHAGIHARAのFatBoysMemberは一人でも二人分の重量がありますので軽自動車には不向きです(;≧Д≦)
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